1人でもできる空き家の「草と落ち葉」対策

1人でもできる空き家の「草と落ち葉」対策

「実家の庭が草だらけになっていた」「落ち葉がたまって排水が詰まっていた」——そんな経験はありませんか?

空き家は定期的に手を入れないと、すぐに雑草や落ち葉で荒れた印象になってしまいます。でも、業者に頼むのは費用もかかるし、できれば自分でできる範囲で対処したいものですよね。

今回は、高齢の親やその娘さん世代でも負担なくできる、空き家の草と落ち葉対策をご紹介します。

草は「抜くより刈る」が基本

時間と体力を節約するためにも、草は1本ずつ抜くよりも草刈りバサミやハンディ刈払機で“刈る”のが楽です。

私は、母の実家の庭で月に1回、手動タイプの草刈りバサミを使って短時間で整えています。地面に膝をつかなくても作業できるので負担も少ないですよ。

雨どいと側溝の落ち葉は定期的に確認

落ち葉がたまると、排水が詰まり、屋根から水があふれ出す原因に。

私は、秋と春の年2回を「落ち葉チェックの日」と決めて、雨どいの入口部分と玄関まわりの側溝を確認するようにしています。ほうき1本あれば十分です。

「防草シート+砂利」で手間を減らす

草が生えやすい場所には、防草シートを敷いておくだけで草取りの回数がぐっと減ります。

私は、実家の裏手にある日陰部分にシートを敷き、その上に砂利をまいて見た目も整えました。ホームセンターで手に入る道具だけで、長持ちする対策になります。

落ち葉ネットで掃除の手間を軽減

私は、勝手口前の排水口に「落ち葉ネット(100円ショップ)」をつけています。たまったらネットごとポイっと捨てるだけで、掃除がぐっと楽になりました。

特に雨の多い時期には、詰まりを防ぐアイテムとしておすすめです。

長く放置する前に「ひと手間」を

しばらく空き家を訪れられないときは、帰る前にひと手間加えておくだけで、次に来たときの作業が減ります。

私は、帰る直前に「草の根元をカット」「落ち葉を袋にまとめておく」などしておくことで、次の訪問が楽になりますよ。

おわりに

空き家の草や落ち葉は、放置するとあっという間に広がってしまいます。

でも、手間をかけすぎずに、月に1回・1時間以内でも続けていけば、十分にきれいを保てます。

無理のない範囲で、できることから少しずつ整えていきましょう。

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