仏壇や神棚の掃除、手が届かない…そんな時はどうする?頼み方のコツもご紹介

仏壇や神棚の掃除

「神棚や仏壇、掃除しなきゃと思うけど、なかなか手が届かなくて

」「作法が分からないから触るのが怖い」

…そんなご相談を、南島原でもよくいただきます。

高い場所にある神棚や、細かい仏具が並ぶ仏壇のお掃除は、思った以上に難しく、年齢とともにだんだんと手に負えなくなる方も増えているようです。

今回は、神棚と仏壇のお掃除に関する基本的な知識やタイミング、使う道具、そして便利屋に代行をお願いする際のコツをお伝えしますね。

神棚の掃除、どうやってやるの?

神棚は、家の守り神として祀られている大切な場所。掃除にはちょっとした手順や作法があります。

まず、掃除の前に手を洗い、できれば口をゆすいで、身を清める気持ちを持ちます。そして、心の中で「これからお掃除させていただきます」と神様に一言ご挨拶します。

次に、神具(榊立て、灯明、器など)をやさしく外して、白い布やハタキでホコリを落とし、乾いた布で拭き取ります。神棚には息を吹きかけず、雑菌の広がりを防ぐためにもマスク着用が安心です。洗剤やアルコールは神具を傷める原因になるので、使わないようにしましょう。

神棚や仏壇の掃除に適した時期と避ける日

掃除は「年末年始の前」が最も多いですが、最適なタイミングは12月の上旬〜中旬ごろ。年末ギリギリだと慌ただしくなり、心を込めた掃除がしづらくなります。特に避けたい日は、語呂が「苦」に通じる9のつく日(9日・19日・29日)や、縁起が悪いとされる12月29日(「苦立て」)と31日(「一夜飾り」)です。

お盆の前や春・秋のお彼岸前なども、お掃除には良い節目ですね。

仏壇掃除のポイントと注意点

仏壇の掃除もまた、丁寧さが求められる作業です。位牌や仏具を一度取り外して、やわらかい布でほこりを取り除きます。

ろうそく立てや香炉などには、長年のススや焦げが残っていることもありますが、無理にこすらず、乾いた布や専用ブラシで優しく落とすのが基本です。仏壇の内部は漆や金箔が使われていることもあるため、強い力や化学洗剤は使わないようにしましょう。こちらも神棚と同じく、作業中は息を吹きかけないよう、マスクをすると安心です。

便利屋に代行を頼むときのコツ

「手が届かない」「作法がわからない」「時間が取れない」そんな時は、思い切って便利屋に頼ってみてください。

私たち「おとなりサポート」では、お仏壇や神棚の掃除代行を承っています。事前にご希望をお聞きして、「ここは触れないでほしい」「神具の位置は変えないで」などの細かなご要望にもきちんと対応いたします。また、脚立作業が必要な高所の神棚も、安全に配慮して行いますので、ご高齢の方や遠方に住むご家族からのご依頼も多いです。

使用する道具も丁寧に選んでいます

掃除に使うのは、白い布、ハタキ、やわらかい筆、使い捨て手袋、マスクなど。タオルは柔らかく、色付きや香料付きでないものを使用しています。神聖な場所だからこそ、丁寧に扱うことを何より大事にしています。

代行を頼むと、気持ちもすっきり

ご先祖様や神様を祀る場所がきれいになると、お部屋全体も清らかに感じられて、心も落ち着くものです。「掃除が終わったあと、なんだか気持ちが整った」「手を合わせるのが楽しみになった」という声を多くいただいています。

お盆やお正月の準備だけでなく、季節の節目にあわせて、無理のない範囲で掃除を続けていけると安心ですね。

まとめ

  • 神棚掃除は手洗いやご挨拶など、作法を意識して始めるのが大切
  • 掃除に適した時期は12月上旬〜中旬で、9のつく日や12月29日・31日は避ける
  • 神棚・仏壇の掃除には白い布やハタキ、マスクを使用し、洗剤は避けるのが基本
  • 高所作業や細かい作業は便利屋に任せると安全・安心
  • ご希望に応じた対応で、ご家族の代理依頼にも柔軟に対応できます
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