島原市の実家を3時間でスッキリ!一室リセットの施工事例【おとなりサポート】
こんにちは。「おとなりサポート」の塚本明子です。
これまで、実家の片付けに関する様々なノウハウをお伝えしてきました。
p>でも、やっぱり「実際にどんなふうに進むのか」を見たい——そんなお声を、たくさんいただきます。
今日は、島原市で実際に行った「一室リセット」の施工事例を、写真がなくてもイメージできるように、詳しくお伝えしていきますね。
「3時間で何ができるの?」「本当にきれいになるの?」——そんな疑問に、現場のリアルな声でお答えします。
この事例について
今回ご紹介するのは、島原市にお住まいの80代のお母さまと、福岡にお住まいの娘さまからのご依頼です。
ご依頼のきっかけ
娘さまから、こんなご相談をいただきました。
「母が一人暮らしで、最近『家の中がごちゃごちゃしてきた』とこぼすようになりました。私も年に数回しか帰れなくて、何とかしてあげたいけど、どこから手をつけていいかわからない。『一室リセット』というサービスを知って、まずは試しに一室だけでもお願いできればと思って連絡しました」
遠方で見に行けない実家・空き家は、まず写真で確認できます
庭の草、庭木の越境、郵便物、玄関まわりなど、現地に行かないと分からないことがあります。
南島原市・島原半島の実家や空き家を、現地で確認し、写真でご報告します。
- 外まわり・庭・ポストまわりを写真で確認
- 草刈りや簡単な掃除も、できる範囲で相談可能
- 南島原市・島原市・雲仙市(一部)に対応
遠方の娘さまが、お母さまの「困った」という言葉に気づき、行動に移されたケースです。事前に娘さまからお母さまにご説明いただき、ご本人の同意を得た上でのご依頼でした。
作業前の状況
事前確認でお母さまのお宅を訪れたとき、まず目に入ったのは玄関まわりの物の多さでした。
使っていない靴が何足も積み上がり、傘が数本立てかけられたまま。郵便物やチラシがテーブルの上に山積みになっていて、「これは転んだら危ないな」と直感しました。
リビングにも、使わなくなった調理器具や、何年も開けていない段ボールが積まれていました。お母さまは「ちょっと置いてあるだけで、生活には困っていない」とおっしゃっていましたが、日常の動線が少しずつ狭くなっている様子が伺えました。
そこで、娘さまとお母さまと私の3人で、「今回は玄関とリビングを中心に整えましょう」と話し合い、作業範囲を決定しました。
作業の流れ——3時間で何ができるのか
それでは、実際の作業の流れを時系列でご紹介します。
事前確認(作業前日まで)
作業の前日までに、以下のことを行いました。
- 娘さま・お母さまと電話で「どこを重点的にやるか」を最終確認
- お母さまに「作業中に確認が必要なものが出てきたら、その都度お声かけしますね」とお伝え
- ゴミの分別ルールを事前に確認(島原市の分別ルールに従って進めることをご説明)
この事前のすり合わせが、当日をスムーズにする一番のポイントです。
0〜1時間目:玄関まわりの整理
作業開始と同時に、まずは玄関まわりに取り掛かりました。
「お母さん、この靴、まだ履きますか?」
「これはもう処分しても大丈夫ですか?」
一つひとつお母さまと確認しながら進めます。使っていない靴は「処分」、まだ使うものは「残す」、迷うものは「保留ボックス」へ。
1時間が経過したときには、玄関の床が見えるようになり、靴がきちんと並べられた状態になっていました。お母さまも「こんなに広かったっけ?」と驚いておられました。
1〜2時間目:リビングの重点整理
次に、リビングのテーブル周りと、床に積まれていた段ボールに取り掛かりました。
テーブルの上に積まれていた郵便物やチラシは、「いるもの」「いらないもの」「保留」の3つに分類。いらないものはすぐに資源ゴミへ。保留のものは、お母さまが後でゆっくり確認できるように、一つの箱にまとめました。
段ボールは、中身を一緒に確認。「これはもう使わないね」「これはまだ使えるから取っておこう」——お母さまと一緒に判断することを何より大切にしました。
この時間帯で、リビングの床が見えるようになり、テーブルの上もスッキリしました。
2〜3時間目:仕上げと親御さんとの確認
最後の1時間は、全体の仕上げと、お母さまとの最終確認です。
「お母さん、この場所はこれでよかったですか?」
「この箱はここに置いておきますね。後でゆっくり見てください」
全ての作業が終わったら、お母さまと一緒に作業後の状態を確認しながら歩きます。「ここがこうなった」「ここはああなった」——変化を一緒に実感する時間です。
お母さまからは、「こんなにきれいになると思わなかった。ありがとう」というお言葉をいただきました。
ビフォーアフター——何がどう変わったか
ここからは、作業前と作業後の変化を、言葉で描いてみます。
BEFORE:物が溢れて足の踏み場がなかった玄関
作業前の玄関は、靴が乱雑に置かれ、傘が転がり、郵便物が床に散らばっていました。靴を履くときに、よけて歩かなければならない状態です。
「ちょっと置いてあるだけ」——お母さまはそうおっしゃっていましたが、転倒リスクがとても高い状態でした。
AFTER:スッキリして明るくなった玄関
作業後は、靴がきれいに並べられ、傘は傘立てに収まり、郵便物は仕分けられてファイルに。床が広く見えるようになり、玄関に立っただけで「ああ、きれいになったな」と感じられる空間に変わりました。
お母さまは、「これで帰ってきたときに気持ちがいいわ」と笑顔でおっしゃっていました。
BEFORE:使われていない物が積まれたリビング
リビングは、テーブルの上が書類やチラシで埋まり、床には段ボールが積まれていました。くつろぐスペースが確保できず、「ここでお茶を飲もう」という気持ちになれない状態でした。
AFTER:くつろげる空間に生まれ変わったリビング
作業後は、テーブルの上がスッキリし、床には何も置かれていない状態に。ソファに座って、ゆっくりお茶を飲める空間が戻ってきました。
「ここでお茶を飲むのが楽しみになったわ」——お母さまのその一言が、何よりの成果でした。
ご家族の声
作業後、娘さまからこんなメッセージをいただきました。
「母から『家がすごくきれいになったよ』と電話がありました。私も帰省したときに玄関を見て、本当に感動しました。3時間でここまで変わるなんて思っていませんでした。ありがとうございました」
遠方にいながら、「実家がきれいになった」という実感を共有できる——それが、私たちの一番の喜びです。
この事例からわかること——「一室リセット」の価値
この事例から、いくつかのことが見えてきます。
① 3時間でも、確実に変化は生まれる
「3時間じゃ何もできない」と思われるかもしれません。でも、範囲を絞って優先順位を決めれば、確実に変化は生まれます。今回も、玄関とリビングという限られた範囲に集中したからこそ、明確なビフォーアフターを実現できました。
② 親と一緒に進めるからこそ、安心できる
作業中は、一つひとつお母さまと確認しながら進めました。「これはどうする?」と聞くたびに、お母さまは「ここはこうしたい」と自分の意思を伝えてくださいました。だからこそ、作業後のお母さまの満足度はとても高かったんです。
③ 遠方の家族も、変化を共有できる
作業後には、写真を撮って娘さまにもお送りしました。「玄関がこんなに変わったんだね」——遠くにいても、変化を一緒に喜べる。それが、遠方のご家族にとっての大きな安心につながります。
あなたのご実家も、3時間でここまで変わります
いかがでしたでしょうか。
「一室リセット」は、3時間という短い時間で、確かな変化を実感していただけるサービスです。
「どこから手をつけていいかわからない」
「まずは試しに一室だけでも整えたい」
そんな方は、どうぞお気軽にご相談ください。まずは「どの場所を優先するか」を、一緒に考えさせていただきます。
遠方にいながら、いつもご両親のことを思っているあなたに、心からのエールを送ります。
おとなりサポート 塚本明子
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南島原の実家・空き家まわり、写真を送って相談できます
「これはお願いできるかな?」という段階でも大丈夫です。現地の写真、分かる範囲の住所、困っている内容をお送りください。対応できること、難しいこと、料金の目安を事前にお伝えします。
- 現地確認・写真報告
- 草刈り・庭木まわり
- 郵便物・玄関まわりの確認
- 空き家の外まわり確認

